僕は、こんな人です。

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こんにちは、田坂 暢浩(たさか のぶひろ)です。

2002年大学卒業後、神戸の印刷会社で1年間働き、在職中に色々なものにプリントをできる転写システムを見つけたことをきっかけに2004年独立。2008年にアートワークス株式会社を設立。

いろいろなものにプリントすることで「オリジナリティのある商品を届け、よろこびをつくること」を理念としている会社です。
商品のほとんどはインターネットを通じて販売しています。インターネットでは住んでいる場所が遠い人から買ってもらえたり、繋がれることがいいですね。
顔が見えないからこそ、品質にこだわり丁寧な対応やをすることでたくさんの人によろこんでいただけています。

好きなこと、好きなもの

好きなこと、ものが多いのですが、ざーっと書いていきます。またブログで細かくお伝えしたいなと思います。

  • 陸上競技
  • プリンター・印刷にかかわるもの(高画質大好き!)
  • ガジェット(Mac、カメラ、文房具、家電など)
  • 数字・データ
  • 筋肉(筋トレではない)
  • 似顔絵、ラクガキ

 

陸上競技

小学生のころからスポーツは好きで、よく野球とかはやっていました。ただ、体が貧弱で喘息もひどかったので体育の成績はめちゃくちゃ悪かったです。小学校の頃は腕立て伏せが1回もできませんでした。
中学生になり、サッカー部に入るも喘息がひどくなり退部。幽霊部員として美術部で過ごしました。絵は割と上手い方だと思います。

中学3年生の時に校内のマラソン大会でなぜか120人中 12位になることができました、2年生時は99位だったのに。。。「僕は長距離ランナーに向いてる!」と勘違いした瞬間でした。

高校から陸上デビュー。

中学のマラソン大会は何にもならないことを痛感しました。初めて走った5000mは周りの人全員ダッシュしてる感覚でした。

初5000mのタイムは今でも忘れません 23分04秒でした。
ちなみに50m走も8.8秒でした。

スピードもスタミナもなく、よく当時の顧問の先生やチームメイトが見捨てなかったと思います。本当感謝です。

とにかくクラブの雰囲気がよくて楽しかったので、毎日練習に参加しました。
そうすると長距離って素敵なもので、ドンドンタイムが伸びるんですよね。夏休みには18分20秒、秋には17分30秒と自己ベストを連発して、1年生の時にはギリギリ駅伝メンバーに入ることもできました。

高校3年次には駅伝で18年振りに県大会に出場するなど思い出深い日々を過ごすことができました。記録もそこそこ伸びて高校の陸上生活が終わりました。

高校の自己ベスト

1500m 4分20秒
3000mSC 10分18秒
5000m 16分29秒

高校は就職する生徒が9割という工業高校だったんですが、大学に進学しました。進学すると決めた時から陸上を続ける気マンマンだったので、卒業式直前まで練習に参加していました。

大学の陸上生活

大学の監督は元オリンピック4位の中山竹通さんでした。高校時代の練習メニューとは内容が変わり、基本的に走る時間・距離が伸びました。

練習メニューがあったのか、大学2年の春、ついにあこがれの15分台(15分53秒ですけど)に突入でき、6月には15分38秒と1年で大きく成長しました。

また、秋には関西の学年別の大会では、3000mSC 9分35秒の大幅な自己ベストで3位になり、陸上のトラックではじめて表彰状をもらうことができ、本当気持ちよかった。

そのまま3年生までは順調に成長し続けました。
関西インカレ3000mSCでは9分19秒で3位入賞、ハーフマラソンでも1時間10分58秒で8位入賞。その1ヶ月後の記録会では5000mも15分05秒まであがり、14分台まで後少しというところまで記録を伸ばすことができました。

ただ、この後からふくらはぎを痛めることがクセのようになり、常に痛みを伴ったため走ることが嫌になっていきました。卒業までは続けたものの3年次の自己ベストは更新できないまま陸上生活は終えました。

大学時代(生涯?)の自己ベスト

50m 7.4秒
1500m 4分10秒
3000mSC 9分19秒
5000m 15分05秒
ハーフマラソン 1時間9分2秒
フルマラソン 2時間52分49秒

記録を見て分かるように、元々僕はかなり遅い選手でした、美術部あがりでスピードもない。
多分 23分から15分まで8分ぐらい自己ベストを更新した人は少ないと思います。
好きなことに打ち込むと、人はこれだけ成長できるという証だと思いました。

次はビジネスで自分の好きなことに打ち込み、たくさんの人のよろこびをつくりたいと思います。

走ることから遠ざかって13年・・・

2017年7月中旬、運動不足を解消するために久しぶりに30分ぐらいランニングをしたところ、ものすごく気持ちがよく清々しい気持ちになりました。

「走るのって楽しい!!!」

13年振りに感じました。それからというもの週に5日は走るようになり、走り始めると大会にも出たくなりました。ブランクが長すぎて今は走力が全然ありませんが、目標は大きく「サブ3」をかかげて日々トレーニングに励んでいます。

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大学卒業後、神戸の印刷会社で1年間働き、在職中に様々なものにプリントをできる転写システムを見つけたことをきっかけに2004年独立。 プリントを通して「オリジナリティのある商品を届け、よろこびをつくること」を理念とする会社を経営しています。 プリントの画質にこだわりまくるプリンターマニア、そして現在サブ3を目指す市民ランナーでもあり、三姉妹の子をもつパパでもあります。