BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族” を読みました。

たまたまamazonを見てて目にとまったので、読んでみました。

タイトルからしてケニア人の話だと思ったのですが、違いました。
メキシコにいる走る民族=タラウマラ族のお話でしたが、正直話しの内容をつかむのは難しくて分かりにくかった・・・。どれが何の話しなんだと・・・。

ただ、要所要所にでてくる内容では衝撃的なものがたくさん書いてありました。

  • 「最高のシューズは最悪のシューズ」
  • 人間は靴なしで走るようにできている
  • クッション性能の高いシューズほどケガをする
  • 走る前にストレッチではなく、バランスボールなどで補助的な筋肉を刺激する

それと心に残った名言は

「人は歳を取ったから走るのを止めるのではなく、走るのを止めるから歳を取るんだ」

読み終えた瞬間から裸足で走りたくなりました。

ようするに裸足で走ることで足は丈夫になり、ケガをしないようになっていくというのです。
足の接地もつま先から、体の真下にふわっと柔らかく着地するようになるとのこと。

僕も現在、足底筋膜炎で少し痛みがあるので、試してみたいのですがさすがに裸足でアスファルトを走るのは抵抗があるので、とりあえずベアフットシューズなるものを購入しました。

元々ソールの薄い靴は好きだし、足が治るなら一石二鳥と思って試してみます。

通勤ロードバイクはじめました。

新しいオフィスに移転してから通勤をロードバイクにすることにしました。
家から会社まで車だと9.3km。
ちょうどいい距離だと思ったんですが、バイクでも通行しやすい道を選ぶと12kmでした。

実際通勤してみると35分ぐらいで着きます。
行きは下りの割合が高いので、快適です。
帰りはなるべく登りを減らす道を選ぶと16kmになります(´д`;)
行き35分、帰り50分って感じです。

まだ初心者なので「車道を走るのが怖い・・・」でも自転車は歩道を走っちゃいけないんですよね。

大型トラックにクラックションを鳴らされたり、夜は道が暗くて見えにくかったり、いろいろと怖い部分もありますが、健康のためマラソンのためマナーを守って続けていきたいと思います。

バイク乗り始めて、太もものかたちが大分よくなってきました。
ポヨンとしてたんですが、少し絞まってきたかな。
登りだと腕も使うし結構な全身運動なので、帰るとヘトヘトになってますが、トレーニングで考えるといいんでしょうね( ー`дー´)

サブ3のペースがどんなものか体感しました。

今僕はフルマラソンでサブ3達成を目標にトレーニングに励んでいます。
サブ3を達成するためには平均4’15ペースで走りきる必要があります。

4’15ペースで走りきると2°59’20 でゴールできます。

こちらに僕が作ったエクセルのタイムテーブルがあるので、参考にしてみてくださいね。

すべての陸上関係者、市民ランナーにささげます!距離別タイム表+αをつくってみた!

僕が7月中旬からランニングを再開して、まもなく2ヶ月。足の痛みが発生したりで強度の高い練習はできておらず、サブ3のペースがどんなものかという体感がありませんでした。

流しで3’10ぐらいのペースで走ってもあくまでも流しなので、ちょっと違いました。

今日は練習時間が長くとれなかったので、30分ジョグの予定だったんですが、走り始めて500mぐらいで急にスイッチが入ってペースを上げて走ってみることにしました。

気持ち的には4.5kmをタイムトライアルのような気持ちで走りました。

5’04 – 4’32 – 4’20 – 4’36 – 4’14
5km 22’47

復帰してから自己最高の記録でした。高校1年生の初5000mよりも早い(笑)

ラスト1kmのペースがサブ3のペースなんだと思うと自分の実力不足を痛感しましたが、それでも現実的な体感ができて収穫がありました。

ペースを上げて走れるよろこびもあり、ますます楽しくなってきています。

今後はインターバルバイクトレ10km以上のジョグなどより高いトレーニングで心肺機能と脚力の強化をしていきたいと思います。

この調子で楽しみながら、目標のサブ3を達成するぞー!!

では、また。

ついに日本人初の9秒台がでましたね!

こんばんは。今でも陸上好きの田坂です。

今日は引っ越しの準備で新しいオフィスの掃除に行ってたんですが、掃除が終わってtwitterを見てビックリ!!

日本インカレで桐生選手が100mでついに9.98秒で走りました!!!!

ついに日本人も10秒の壁をぶち破ることができました!!!
近年は本当誰が出してもおかしくない状態だったので、本当ついにって感じです。

おめでとう桐生選手!

Youtubeの動画を貼りましたので、レースを見ていない方は是非みてください。

市民ランナーによろこんで着てもらえるTシャツはどんなものだろう?

僕が市民ランナーとして本格的に走り始めてから、もうすぐ2ヶ月になろうとしています。

走るときはリクティのTシャツを着て走りたいと思いながら、リクティのデザインを改めて眺めてましたが・・・・。

マラソン向けのデザインが少ない・・・

240ぐらいのデザイン数があるんですが、マラソン向けのデザインがかなり少ないことに気付きました。

それと、自分が着るなら、スタイリッシュなものがいいなぁと思っていることに気付きました。

このままではいけませんよね?

この1枚はお気に入りですが、自分が着るなら大会とかじゃないと少し恥ずかしいです。
20170906-tshirt

そんなわけで・・・。

本格的に市民ランナーになったので、自分が着たいと思うマラソン系デザインを作っていきたいと思います!

では、また。

バイクトレーニングに取り組んで1週間たった感想

先週3回のバイクトレーニングを実践!

はじめてのロードバイクだったので、出だしはかなり緊張気味にスタートしました。
マウンテンバイクぐらいしか乗ったことがなかったので、路面のデコボコは結構ガタガタと振動がすごいです。

ペダルに力を込めると、スッと加速します。なんかすっごい気持ちいい。
ロードバイクに乗るフォームは自然と前傾姿勢なので、踏む力が伝えやすく本当進みます。
平地だと、何回転かグッと踏めば、少しの間はこがずに惰性で進む感じ。スピードも簡単にでるし、風を切る感覚がとても気持ちいいです♪

しかし・・・。走り始めて思ったのは
「サドル固っ・・・。」

お尻の骨が当たる感じで痛い痛い。

仕方がないので、少しお尻にかかる体重を分散させるために、中腰っぽい感じで乗りました。
すると太ももへの負荷がなかなか辛い。(トレーニングにはいい感じ。)

平地や下りだと、ほとんど気持ちがいいだけで、そこまでトレーニングの感じはありません。

しかし、上り坂に入ると、やっぱりしんどいですね A^^;
長いのぼりだと立ちこぎもするし、常に太もも前後に負荷がかかっている感じでパンパンになります。
もちろん上り坂だと息切れもすごいです。

お尻など裏側の筋肉を使っている感じもあるので、トレーニングしてる感は上り坂だとすごい感じます。

そんな感じでロードバイクが納車されてから、3回ほど10km前後走りました。

ふくらはぎの痛みがかなり減った!

ランニングを休む代わりにロードバイクを取り入れていたんですが、太ももへの負荷はランニング以上でした。当然かかとを浮かす感じだったので、ふくらはぎの心配もしていたんですが、問題ありません!

ランニングの接地だと筋肉を伸ばす力が働くので、そっちの方が負担が大きいのでしょう。

3回のトレーニングの間はふくらはぎを休めることになったようです。

ランニングへの効果

昨日はバイクトレーニングを休んで5日振りにランニングをしました。太ももには少しハリがあるような状態でした。
いつも通りのペース感覚(キロ 6分30秒ぐらい)で走っていたんですが・・・

あれ?5分50秒??

体感よりもあきらかにペースが早く、進む感じがありました。
意識的にペースを上げてみると キロ 5分10秒 ぐらいまで楽にペースが上がります。

ふくらはぎの疲労が取れた影響も大きいと思いますが、あきらかに足に力があります。

上り坂も復帰まもなくは太ももに力がなく、腰が引けたようなフォームになっていたんですが、昨日は腰が入り体全体を押し上げる感覚がありました。
ランの登りはバイクの登りに比べれば楽に感じます。

久しぶりに流しができるぐらい足に余裕があったので、少しスピードを出してみました。

キロ3分10秒ペース ぐらいで200mを走れました。

近年ここまでペースを上げられたことがなかったので、嬉しくなりました♪

ガーミンでのVO2MAXの値も復帰まもなくは44だったのが今は51まで伸びています。
VO2MAXの値から予測される僕のタイムはこんな状態のようです。
20170904-bicycle-training2

長い距離には不安がありますが、5キロなら達成できそうな気がします。

バイクトレーニングのおかげでふくらはぎの痛みと上手く付き合いつつ練習頑張ります!!

その前にサドルにかぶせるクッションか、クッション付きのスパッツを買いたいと思います。お尻痛い・・・(笑)

早朝ランにクロスカントリー(クロカン)を始めてみます。

クロスカントリー走は超絶しんどかった。

復帰後1ヶ月半の体にムチを打って、クロカンに行ってきました。
ハイキングコースなので、坂道の角度がエグい・・・。

9分/kmぐらいのペースまで落ちても息がゼハゼハなるほどの上り坂。太ももがドンドン重くなり、腕も振るので痺れてくる感じでした。

地面が柔らかいからか、アスファルトのような反発力がないので進むのも脚力を使います。
でも衝撃が少なくて、ふくらはぎの痛みは少なかったです。

自然の中を走るので、気持ちもいつものロードと違いちょっとリフレッシュできる感じもありました。「ちょっとしんどいけど、いいことづくしやーーー!」と思っていたんですが。。。

クモの巣が多かった・・・。

今日は顔にクモの巣が当たったり、枝が頭に当たったり、セミが突然とんできたり、虫が超絶嫌いな僕にとってはなかなか辛いものがありました・・・。

それでも、練習効果が高いので、続けていこうと思います(涙)

僕がクロスカントリーを取り入れた理由

相変わらず、ふくらはぎ痛に悩んでいて、ファイテンのチタンテープでだましだまし練習を続けているものの、根本的に何かを変えないと厳しいと考えています。

ふくらはぎ痛への3つの対応策

  1. 筋トレをして衝撃を吸収できる足を作る
  2. 下肢の負担がすくないバイクトレーニングを取り入れる
  3. 柔らかい地面の上を走る

1.の筋トレしたいんですが、痛みを引く時がないので、先に脚の負担を減らすことが大事だと思ったので、却下。
「休めばいい」と思われるかも知れませんが、今はモチベーションが高く休むと気力に穴が開いてしまいそうなので、とにかく体を動かしたいんです。

2.のバイクトレーニングには既に準備を進めていて、9月中旬からは通勤をロードバイクにする予定です。これまた初めての体験なので、ドキドキです。

3.の柔らかい地面の上を走るのは近所にそんなものはないから無理とあきらめていたんですが、昨日家の近くを散歩しているとハイキングコースがあることを知りました。
ハイキングなので、当然地面は土ですし、アップダウンもかなり激しそうでした。

クロスカントリーはメリットだらけ。

クロスカントリー走は土や芝生など柔らかいの地面でアップダウンの激しいコースを走ります。つまり、昨日みつけたハイキングコースを走ればクロスカントリー走になるわけです!

足への衝撃が少ない!

地面が柔らかいので、着地の衝撃が軽くなります。アスファルトに比べると絶対負担が減ります!今日走っていても、「ピキッ」とくるような脚への負担がなかったです。

体全体の筋力が強くなる!

自然の山を走ることになるので、路面はデコボコ。バランスが悪くなりやすいので、体が接地を安定させるために普段鍛えられない筋肉も使われます。
アップダウンも激しいので、脚の強化だけでなく、心肺機能も確実につきます。とんでもなく息があがりますからね。。。

あの大迫傑選手が所属するオレゴンプロジェクトの選手も「ほとんどロードを走らない」そうです。理由は脚への負荷が大きいから
超一流選手の強い足をもってしても、できるだけロードを避けているんですから、ブランク13年の僕には厳しいですよね(笑)

ロードトレーニングの割合をできるだけ減らして、脚の回復を待ちつつ体全体を強化していきます。