疲れている時でも休まない!筋トレやランニングを続けて感じた 3つの効果

1日の仕事を終えて帰ると元気な時もあれば、疲れているときもありますよね?

元気な時だと「よし!走りに行こう!」と体力が余っている感じで、外に出られると思います。
逆にすごく疲労を感じて帰って来た時には「疲れているから明日にしよう」となることが多いと思います。

僕がここ数ヶ月実践してきたのが、疲れた時こそ無理矢理体を動かしてみました。

理由その1 体を動かしているうちに気持ちが明るくなってくる。

僕の場合、デスクワークが多いので仕事の疲労は実際は頭の疲れであることが、ほとんどだと思ったんですよね。

そこで家に帰った瞬間にジャージに着替えて外に出ることにしたり、勢いよく腕立て伏せをしたりしてみました。外にでれば嫌でも30分ぐらい走るし、腕立て伏せを始めたら、腹筋やらダンベル運動まで、続けちゃうんですよね。

そうしているうちにモヤモヤと疲れていた頭の中がクリアになってきて気持ちがスッキリし、なんだか前向きな気持ちになれることが分かりました。

理由その2 健康にとてもいい

筋トレは極端に間違ったやり方をしなければ、筋肉もつき、体の代謝がよくなったり、姿勢も正しくなったりいいことずくめです。
また、ランニングも有酸素運動のペースであれば無駄な脂肪の燃焼や、老廃物の排出など、これまた体にいいことです。

理由その3 成長を感じることができる

筋トレやランニングは確実性の高いタスクなので、まず間違いなく続けていれば向上していきます。

僕の場合でいうと開始時

  • 腕立て伏せ10回 => 30回
  • 懸垂0回 => 3回
  • 8kmぐらいのジョギングのペースが 7分 => 5分半

など。確実に自分が成長していることを実感しています。

元々のレベルが低かろうと少しずつ階段を上っていることが実感ができて達成感があります。
しかもある程度体力がついてくると、普段の生活でも疲れにくくなっています。

筋トレやランニングはやり始めの方がしんどくて、継続している慣れてきて、尚更続けやすいいです。。やり始めは特に疲れている時に辞めてしまうきっかけになるので、一瞬で着替えたり、少しだけでも体を動かしてみると続けられました。

会社経営においては強靱な精神力が必要になると思いますので、健全な肉体を維持することも精神力の持続につながるのだと思います。
(だから世の中走っている社長が多いのかなとか思ったり。)

来週の健康診断は昨年とは違う結果になることを願います^^;

会社経営について思うこと。

僕はアートワークスを立ち上げてから、今で13年目に入りました。
個人3年、法人10期目という感じです。

ここ2期は売上を下げてしまっている状態になり、何がうまくいかないのか本当に悩みはつきない日々を過ごしていました。

3年前、会社が急激な成長をし、自分の能力にあわないぐらい伸びたものが、元に戻ってきたのかと思うようになりました。

自分の未熟さに本気で気付くいいきっかけだったのかも知れません。

今自分が会社経営をするために出した答え、これからやるべきことは、「従業員の幸せを願い、目標をつくること」だと思うようになりました。

そして経営理念である「よろこびをつくる」をもっと根付かせて、力を合わせる方向をしっかりと示していきます。

また、これまでは会社の数字を共有することもできていませんでした。
会社の状態も分からないのに従業員に目標を持てといっても矛盾していることになりますよね。

これからも会社経営をしていく中でぶれない心の強さが必要です
僕は「人として何が正しいか」を心の軸にしたいと考えています。

自分にとって、従業員にとって、会社にとっても色んな判断をくださねばならないシーンはこれからも続きます。その時に「人として何が正しいか」を自問自答し決断をしていきます。

その上で仕事を楽しみ、お客様をよろこばせ、従業員を幸せにしたいです。
アートワークスをもっと伸ばし、たくさんのよろこびをつくることに全力を傾けたいと思います。

来週は従業員の前で、自分の生い立ち、会社の成り立ち、これからの会社の目標をプレゼンします。上手く伝えることができるのか、どう感じ取ってもらえるのか、いろいろと不安ですが、行動すれば何かが変わると信じ頑張ります。