BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族” を読みました。

たまたまamazonを見てて目にとまったので、読んでみました。

タイトルからしてケニア人の話だと思ったのですが、違いました。
メキシコにいる走る民族=タラウマラ族のお話でしたが、正直話しの内容をつかむのは難しくて分かりにくかった・・・。どれが何の話しなんだと・・・。

ただ、要所要所にでてくる内容では衝撃的なものがたくさん書いてありました。

  • 「最高のシューズは最悪のシューズ」
  • 人間は靴なしで走るようにできている
  • クッション性能の高いシューズほどケガをする
  • 走る前にストレッチではなく、バランスボールなどで補助的な筋肉を刺激する

それと心に残った名言は

「人は歳を取ったから走るのを止めるのではなく、走るのを止めるから歳を取るんだ」

読み終えた瞬間から裸足で走りたくなりました。

ようするに裸足で走ることで足は丈夫になり、ケガをしないようになっていくというのです。
足の接地もつま先から、体の真下にふわっと柔らかく着地するようになるとのこと。

僕も現在、足底筋膜炎で少し痛みがあるので、試してみたいのですがさすがに裸足でアスファルトを走るのは抵抗があるので、とりあえずベアフットシューズなるものを購入しました。

元々ソールの薄い靴は好きだし、足が治るなら一石二鳥と思って試してみます。