クロスカントリー走は超絶しんどかった。

復帰後1ヶ月半の体にムチを打って、クロカンに行ってきました。
ハイキングコースなので、坂道の角度がエグい・・・。

9分/kmぐらいのペースまで落ちても息がゼハゼハなるほどの上り坂。太ももがドンドン重くなり、腕も振るので痺れてくる感じでした。

地面が柔らかいからか、アスファルトのような反発力がないので進むのも脚力を使います。
でも衝撃が少なくて、ふくらはぎの痛みは少なかったです。

自然の中を走るので、気持ちもいつものロードと違いちょっとリフレッシュできる感じもありました。「ちょっとしんどいけど、いいことづくしやーーー!」と思っていたんですが。。。

クモの巣が多かった・・・。

今日は顔にクモの巣が当たったり、枝が頭に当たったり、セミが突然とんできたり、虫が超絶嫌いな僕にとってはなかなか辛いものがありました・・・。

それでも、練習効果が高いので、続けていこうと思います(涙)

僕がクロスカントリーを取り入れた理由

相変わらず、ふくらはぎ痛に悩んでいて、ファイテンのチタンテープでだましだまし練習を続けているものの、根本的に何かを変えないと厳しいと考えています。

ふくらはぎ痛への3つの対応策

  1. 筋トレをして衝撃を吸収できる足を作る
  2. 下肢の負担がすくないバイクトレーニングを取り入れる
  3. 柔らかい地面の上を走る

1.の筋トレしたいんですが、痛みを引く時がないので、先に脚の負担を減らすことが大事だと思ったので、却下。
「休めばいい」と思われるかも知れませんが、今はモチベーションが高く休むと気力に穴が開いてしまいそうなので、とにかく体を動かしたいんです。

2.のバイクトレーニングには既に準備を進めていて、9月中旬からは通勤をロードバイクにする予定です。これまた初めての体験なので、ドキドキです。

3.の柔らかい地面の上を走るのは近所にそんなものはないから無理とあきらめていたんですが、昨日家の近くを散歩しているとハイキングコースがあることを知りました。
ハイキングなので、当然地面は土ですし、アップダウンもかなり激しそうでした。

クロスカントリーはメリットだらけ。

クロスカントリー走は土や芝生など柔らかいの地面でアップダウンの激しいコースを走ります。つまり、昨日みつけたハイキングコースを走ればクロスカントリー走になるわけです!

足への衝撃が少ない!

地面が柔らかいので、着地の衝撃が軽くなります。アスファルトに比べると絶対負担が減ります!今日走っていても、「ピキッ」とくるような脚への負担がなかったです。

体全体の筋力が強くなる!

自然の山を走ることになるので、路面はデコボコ。バランスが悪くなりやすいので、体が接地を安定させるために普段鍛えられない筋肉も使われます。
アップダウンも激しいので、脚の強化だけでなく、心肺機能も確実につきます。とんでもなく息があがりますからね。。。

あの大迫傑選手が所属するオレゴンプロジェクトの選手も「ほとんどロードを走らない」そうです。理由は脚への負荷が大きいから
超一流選手の強い足をもってしても、できるだけロードを避けているんですから、ブランク13年の僕には厳しいですよね(笑)

ロードトレーニングの割合をできるだけ減らして、脚の回復を待ちつつ体全体を強化していきます。

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大学卒業後、神戸の印刷会社で1年間働き、在職中に様々なものにプリントをできる転写システムを見つけたことをきっかけに2004年独立。 プリントを通して「オリジナリティのある商品を届け、よろこびをつくること」を理念とする会社を経営しています。 プリントの画質にこだわりまくるプリンターマニア、そして現在サブ3を目指す市民ランナーでもあり、三姉妹の子をもつパパでもあります。

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